Kawasaki Versys-X 250は、エンデューロツアラーです — 高いシートポジション、ロングストロークサスペンション、大容量タンクを備えています。舗装路を走るだけでなく、島の脇道を探検したい方向けの一台です。カタログでKawasaki Versys-X 250を見る

スペック:

  • エンジン: 249cc、水冷、DOHC、並列2気筒
  • 最高出力: 約27馬力(9700rpm)
  • トランスミッション: 6速MT
  • シート高: 約845mm — ラインナップの他モデルより明らかに高め
  • 車両重量: 約184kg
  • 燃料タンク: 約17L — ラインナップ最大級で、航続距離に余裕あり
  • ウインドスクリーン、エンデューロスタンディングステップ、立ち乗り・着座どちらでも長時間走行しやすいポジション

オーナーの声: 時速105km程度までの穏やかな走行での実燃費は約2730km/L(バリ島のレンタル業者独自の計測でも100kmあたり約34Lとほぼ一致)— 17Lタンクと組み合わせると給油なしでかなりの距離を走れます。オフロード性能は単なる謳い文句ではなく、初期テストライドの一つでは深いぬかるみをサスペンションが底突きすることなく安定して走破しました。標準シートは最初は硬めで「慣らし」が必要です。最も快適に感じる速度域は80~110km/h。実際にバリ島でレンタルした利用客からは、遠く離れた山村までトラブルなく到達できた、マニュアル仕様のバージョンは島の北部への雨の中のツーリングでも実力を発揮した、といった声が寄せられています。プロカー業者自身が挙げる定番ルート:バリ南部 — ウブド — キンタマーニ、島北部の山岳道路、アメッドやトゥランベンまでの東海岸。

こんな方におすすめ: 島内を巡る複数日のツーリングや、未舗装路・荒れた路面でも安心感が欲しい方に。詳しいルートはブログ記事「バイクで巡る東バリ」「キンタマーニ:バトゥール山の日の出」「ブドゥグル — ムンドゥック — ロビナ」で紹介しています。

バリ島でおすすめのエリア: 遠出のルート — キンタマーニ、島の北部・東部(アメッドやトゥランベンを含む)、主要な観光ルートを外れた脇道など。